老後の悩み

私の介護は誰がするんだろう?

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 現在50歳になります。そろそろ老後の心配をする時期です。そうなると介護の心配が出てきます。後25年もすれば、そうした年齢に達するのですが。それからは介護される側に回っていくのです。そうなれば、辛いことになりそうです。

これからも若者の人口が減っていくと、高齢者ばかりが生きている時代が来るわけです。若い人が足りなくて、働く人も減ってしまう。そうなったら、誰も介護をできなくなってしまいます。そうなる時代が近づきつつあります。

 今はまだ良いです。介護をする人がいるから、どうにかなっています。介護職の人が足りないと言っていますが。将来に比べたらまだ恵まれているので、これから十年くらいはどうにかなると思います。その先が問題になります。

 いよいよ人口が少ない世代が介護を担うようになってきたら、どう考えても人が足りません。そこからが勝負です。外国から人を入れるとか言っても不安でしかありません。外国人を使ってうまく介護ができる保証がないのなら、言葉が通じないならトラブルを起こすのが目に見えています。そんな状況なのに改善の糸口すら見えていないのです。

 介護保険があったとしても、介護できる人材がいないとどうにもならないのです。制度そのものが破綻してしまう。それならどうなるのでしょう。それが心配です。

 このままだと破綻するのが見えています。日本の介護は追い詰められています。それなのに明るい希望が見えてこないのです。少子化は止まっていません。若者人口は減るばかりです。

政府はそれがわかっているかどうかもわからない。対策らしき物が打たれていない。高齢化が進むのに何もしていない。どうしたらいいんですかね。

 解決法

 日本のみなさんはそんなに愚かではありません。将来に向けて確実に布石を打っています。介護ロボットの開発が行われています。各社によってそれが造られていくと、負担が減るようにしています。今はまだ戦力不足ですが。近い将来には介護の主流をロボットが担う時代がやって来ます。そうなると人手不足になっても介護できるようになります。それからは、介護の人材確保にそれほど困らなくなります。

 それに介護を必要とする人も、介護無しに動けるようになります。歩けない程度の人なら、ロボットが付き添ってくれると、普通に暮らせるようになります。それなら誰かに介護されることもありません。

 ロボットの技術が進歩する時代には、あっと言う間に世の中が変わっていき、介護に人が必要だった時代が過去の物になるかも知れません。そうなるなら25年後は楽しい老後になりそうです。

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